こんにちは、THINK店長の武田です
本日は男女問わずおススメしたい
ドイツ製のヴィンテージスモックアイテムをご紹介致します
今回大量に集められました
物によって生地感やディティールも違うので
その違いもお楽しみ下さい

1940’s German Ecru Cotton Smock
まずはコットン素材のスモックを2点
生成り素材のぽつぽつと植物の黒い粒が混じった
素朴な質感で肌触りもソフトです
この他のスモックにも共通して言えますが
40年代頃特有の刺繍ボタンが使われています
非常に繊細で美しいデザインです
襟後ろにはボタンホールがあります
これもその他のスモックにも向けられるディティールですが
本来付け襟を装着できるようになっています

1940’s German Ecru Line Smock
こちらは生成りのリネン素材
これぞヴィンテージスモックというようなマテリアル
平織のプルプルとした生地感が堪りません
こちらも2点入荷です

1940’s German Cut-Sew Cotton Smock
こちらはカットソー素材の変わり種
恐らくスリーピングウェアだったものと思います
ヘンリーネックで布ボタン仕様
クラシカルなデザインですね
伸びの良いリブ編みでロングインナーとして汎用性の高い1品
ステンシルのサイズ表記もヴィンテージならでは

1930’s German Broad Cotton Smock
こちらは30年代頃のブロード織り
この年代ならではな薄手で光沢感のある生地です
袖裏や裾裏にステンシルがされており
主婦用の布なるような意味が書いてあります
これは私の考察ですが主婦の方が
家事の時に着るようの服の生地を買ってきて
自分で作った所謂ホームスパンのアイテムかなと思います
同色の刺繍もミニマムで可愛いですね

1940’s German Shiny Linen Smock
光の当て方によってはシルバー?にも見える
光沢感のあるイレギュラーなリネン素材
高級感があり生地の滑らかさも極上です
こちらはどちらも同じイニシャルの刺繍が入ります

1940’s German Ecru Cotton Twill Brushed Back Smock
なんとも珍しいコットンツイル裏起毛
今回のスモックアイテムの中でも特に柔らかく
非常に軽い着心地です
コットンやリネンとはまた違った
もっちりとした印象のあるシルエットです
こちらは3点入荷

1940’s German Cotton Twill Brushed Back Smock White
こちらは先ほどと同じコットンツイル裏起毛と
同じ生地のホワイトカラー
こちらは刺繍ボタンではなく2つ穴の布ボタン仕様
よりクリーンな印象です
前立てのプリーツデザインや刺繍を入れられるネームタグ
袖や背中の非常に細かなギャザーなど
ヴィンテージシャツならではなディティール満載です
一般的にはフランス製のリネンスモックが有名なので
ドイツ製というところにも渋さを感じて頂きたいです
牧歌的でフェミニンな印象も魅力的です
年代物の為どうしてもクリーニングで落としきれなかった汚れや
リペア箇所があるものもございます
私は古着なら何でも汚れやダメージを
アジと呼ぶのには抵抗があるのですが
今回のスモックたちに関してはどれもアジとして
十分成立するものだと思います
というのも
バイヤーによると今回のスモックは
全て古い納屋から見つかったそうで
そのことからも農業や家の軽作業で
使われていたことがわかります
そうした労働着・作業着というバックボーンがあるからこそ
それによって生じた汚れやダメージを
愛おしく感じられると強く思うのです
THINK店長 武田
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